おばさんの思い出日記

太ったおじさんみたいなおばさんです。

【1】ネットで敵意を送る側の推察

誹謗中傷の敵意を送る側で考えてみた

 ブログをやってると重箱の隅をつつくような悪意や敵意のあるコメントをもらうことがあるんですね。私が実際に体験したのは、「厚生労働省が一日に350g以上の野菜を食べることを推奨してますー。量はくれくらいですー。」という記事を上げたら、「ウチは貧乏でこんなに野菜を買う余裕はないです!」みたいな内容で、すごく怒っているコメントをもらったんです。

 これね、ネット利用者で、特に発信側の人ってね、自分のサイトで 自分が「悪意」「敵意」の意見(コメント)をもらう側の立場で意見を書く人が多いんですね。 でもね、じゃあ私自身がブログの初心者だったときに 人様に「一回でも悪意や敵意のあるコメントを送ったことがないのか?」って 自分自身に問うた時に、けっこう、たくさんあった気がするんですね。 悪意はなかったんですよ。たぶん。無知だったとか、未熟だったとか 無神経だったとか、デリカシーがないとか、そういうことではないかと。 私の場合はね。気づいたのは、私自信のデリカシーのなさを、夫に指摘されてからかな? (ホンマでっかの澤口先生的なかんじね。伝わるかな?)言い訳をさせていただければ、欧米人と遊ぶことも多かったので「度を越した皮肉」を言うクセがあるんですね。ほんと、ごめんなさい。 

 

■悪気はないじゃないかと…(思いたい)

 私は基本的に悪意はなく、 敵意のあるコメントを送るタイプだったとおもいます。「○○じゃないですか?」とか「それは違うと思います」みたいな、自分の意見を押し付けるようなことって、 けっこう、やっちゃてたんじゃないかと思い出すんです。ツイッターやスマホが普及する前くらいの私が利用していたブログの世界では、ネットのマナーとか暗黙の了解のようなことはまだ微妙なラインでしたから、友達との世間ばなしみたいな感覚で、えーそうじゃないんじゃない?みたいな感覚で書いていたんだと思います。

 

■あやまりたい…

 過去のこととはいえ、ご迷惑をかけたブロガーさん達には申し訳なく思います。先方が大人でスルーしてくれたことだけが、救いです。でももう、その頃に自分がどんなブログを読んでいたのかすら忘れた。初老なので。ええ。 自分で自分が認知症なんじゃないかと、心配になるくらいね~記憶がね~ 。人のブログに人様のブログに独善的な意見を書いてしまうのは若気の至りというヤツでしょうか?

 真面目でゆうずうのきかない人間は、 えてして、つまらない正義感で人様のやることに口出ししやすいんですよね。 若いころの私も、そうだった気がします。 今でも、ちょっとそーゆうとこあるかな? 反省しても、ゆっくりしか考え方を変えられないんですよね。 根が頑固なんでしょうね。きっと。私は。

 

 親子ごめんね

 

 私は過去のブログでコメント欄を閉じていたのですが、コメントをもらわないためもありますが コメントをしたくならないため、というのもあったんです。人様のブログにね。 やはり、人間ですから疲れている時とか、思い通りにならないことがあると、イライラしている時もあって、その状態で人様のブログなんて読んじゃったら また、自分の意見を押し付けちゃうんじゃないかって、自分が怖いんですよ。

 

じゃあ、なんで敵意のあるコメントを送るのかというと、

【2】人はなぜネットで誹謗中傷をするのか推察に続きます。

つづきがあるので、まだ怒らないでねσ(^_^;)